泉里農園ブログ21,05,28号、配信致しました!😊よろしくお願いいたします(^.^)

 

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☀泉里農園ブログ🌻21.05.28号🍓
🍏🌽🍅🍉🍈🌰🌿🌾🌳🥜(毎月、最低1回発行)  

 


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↑早くも雪がほとんど溶けてしまった5月の富士山


年を越して2月になり、やっと雪化粧の富士山になったと思ったら、約3ヵ月あまりで、また紺色の夏の富士山になりました。


ということは1年の2/ 3以上は雪化粧でない夏の富士山になっている、ということになります。
温暖化は進んでいるようです。
                                          (富士宮農場)

 


🍅🌾🌳☀農園便り🌱🍎🌽🌱


『5月の畑』


今年は平年より3週間も早い梅雨入りとなりました。 梅雨入りが早ければ、明けるのも早い?・・・ これまでの気象統計では、そうとは限らないようです。
なので最悪2ヵ月以上の梅雨期となることもありうるとのこと。


こうなると気が重くなりますが、やはり
懸念されるのが農作物への影響です。


日照不足による生育不良、長雨による根腐れ、病気、 モーレツ豪雨による作物や土壌流失など困ったことばかりです。

 


温暖化と平行して異常気象、自然災害が年々増えてますから、 その先にある農作物への被害はもはや覚悟してかからなければなら ないことは承知の上ですが、 とはいってもできるだけ被害がないことや、少なくなることを願うばかりです。

 


さて、 5月になって端境期から脱却して収穫作物が少しずつ増えてきまし たが、まだまだ貧弱状況です。 その原因の一つになっているのが5月に収穫期となるグリーンピー ス、そら豆、玉ねぎ(葉玉ねぎ)の不作です。


グリーンピースは11月に種をまきますが、発芽率が半分以下でした。というか発芽したけど、 鳥に発芽したてを食べられたようです。


キジという鳥が畑の周りに住んでいるのか、よく畑をうろうろしてます。キジは発芽したての種(豆類、穀物など)が好物で、 トウモロコシ、落花生を畑に直に種まきすると、 防御対策しないとほとんど土をほじくって食べられてしまいます。 キジだけでなくカラスも狙うようです。


当園ではこれまで、防御対策として長年、 種まきして土を種に被せたらその上に鳥に種の発芽がみつからない ように雑草を置く方法をとってきましたが、 近年はあまり効かなくなってしまいました。 置いた雑草を除いてしまうのです。


鳥の数が増えてきたのか? 山にあるエサが少なくなってきたからか?知恵をつけてきたのか? その理由はわかりません。

 


なので今年からトウモロコシ、落花生は畑に直に種まきせず、 苗を育ててから畑に定植することにしてます。 グリーンピースも直まきはもうこれからしないほうが良さそうです 。

 


そら豆は10月に種をまきますが、発芽は完ぺきでした。 発芽したてのそら豆は好物ではないようで鳥に食べられませんから 、発芽に問題はありません。 原因は冬季の雨不足も考えられますが、 土の肥料分不足が一因かもしれません。 生育がこれまでで史上最悪レベルでした。

 


玉ねぎは明らかに肥料分不足のようです。 玉ねぎは9月に種をまきますが、4年間、 外から持ち込みの肥料を与えていない富士宮の畑での栽培。 土壌分析では、4年前と比べると確かに地力は落ちているものの、 栽培不可のレベルではなく(他の野菜はしっかりできてます)、 なんとかいけるのでは?と考えましたが、 そんなに甘くなく誤算でした。


今の玉ねぎは主力のF1種はもちろん、 市販の在来種ですら種の採種がほとんどできない野菜です。 昔はできたはずですが、改良を重ねたからなのかわかりませんが、 当園は何度も試みましたが種とりできなくて、 もはや自家採種を断念しています。( 改良をしてない在来種があれば、 もしかしたら種取りできるかもしれませんが、 そのような種はまず簡単には購入できないでしょうね)


このような種とりが困難な野菜は、 通常の土の肥料分ではなかなか育たない傾向があります。 すなわち他の野菜と同じレベルの肥料分では育たないということで す。なので過度に肥料分を与えないと育たないのです。


4年間、外から持ち込みの肥料分を与えていない富士宮の畑では、 4年前は大きな玉ねぎがこれでもか!(^_^;)
というほどたくさんできました。 しかし4年後に栽培したら、 うって変わって生育不良となったことから、 4年で玉ねぎの必要する肥料分が最低レベル以下なったということ になります。


畑の肥料分は収穫作物の外への持ち出し(畑の肥料分を吸収した作物を収穫して、販売などで外へ出すこと)、大雨による流失などにより少しずつ減ってゆきます。なので次に再び作物を栽培するなら、畑の肥料分がレベル以下になる前に補給させなければ生育不良の貧弱な作物になってしまいます。

 


当園では肥料を過剰に与えないと育たないような生命力の弱い野菜 は生産しない方針ですが、玉ねぎはよく使われる人気の野菜ですので、 少しは作らなければなりません。

 


過剰に肥料分を与えないと大きく育たない今の玉ねぎですが、外から持ち込みの肥料がまったくなし、畑自体で大自然力( 微生物、小動物、雑草、緑肥)による肥料分の自力生成で、スーパーマーケットに 出ているような立派に育てられたら大自然力農法に敵なし !?の大躍進となります。

 


なので今後、玉ねぎ対策をこれまで以上に強化致します。
大自然力農法まだまだ進化が必要です。

 


🍉🌿🍐☘🥕🌾🥔🍆🍈
✦✦今、収穫してます!✦✦
            収穫情報


🌰🍀🍅🍍🌶🌲💐🌽🍎🍏🍌


(2021.05,28現在)

 

 


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↑小麦
当園では3種類の麦(大麦、小麦、ライ麦)を栽培してますが、小麦色といわれるように、1番きれいに色づくのが小麦です。当園地域の平年の収穫期は、大麦が5月下旬、小麦は6月上旬、ライ麦はそのすぐあと6月半ばあたりです。


今年は全部の麦が梅雨期間の収穫になってしまいました。麦の収穫は雨が3日連続で降らず、しかもそのうちの最低2日は晴れでなければなりませんので、今年の場合チャンスはあまりないようです。(大麦は収穫完了)
                                            (南部農場)

 


🌟以下の農作物は農薬、化学肥料、家畜糞尿、 ビニールマルチを一切使わない、 自然露地栽培の大自然力農法により栽培されています。


🌟★印は自家種100%です。★50は自家種50%です。 表示ないものは全て在来種(子孫継承がほぼ100%できる種) 伝統種の野菜です。


🌟(少)の表示は、収穫量が少ない、 あるいは少なくなってきた場合です。 なのでご注文に応じられないことがあります。

 


🌿《葉物野菜》


サニーレタス


グリーンリーフ


ロメインレタス


キャベツ


葉大根

 


🥔《根菜、イモ類》


現在ありません。

 


🌽《果菜、その他》


★大豆


ハブ茶


🌱《この先1ヶ月以内に新しくでてきそうな作物》
ニラ、ニンニク、ヤングコーン、じゃがいも(北あかり、出島、 アンデスレッド)らっきょう、完熟梅、ビワ、プラム

 

 


😯✦今月のピカ🌟イチ❗◆


(今月旬となった収穫作物で特に元気な作物を1つを紹介します)


❇️今回のピカイチはレタス系です🌱

 


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↑レタス系(サニーレタス、グリーンリーフ、ロメインレタス) 栽培畑


レタスは温暖化で栽培が大変困難になっています。というのはレタスは温度が高いと発芽しないのです。温度が下がり発芽しても生育時に夏日の温度になるとトウ立ちして花を咲かせます。

かといって寒さに強いか?というと寒いとほとんど生育しません。温度が低くては発芽しませんし(17〜20℃前後が発芽の最適温のようです)、氷点下になると溶けて枯れてしまうこともあります。


レタス系は葉がヒラヒラで柔らかいので叩きつけるような大雨にも弱く、かなりデリケートな野菜です。


以前は初夏と秋の終わりの年2回収穫できましたが、温暖化で年1回になってしまいました。


なので今が旬の貴重な1年に1回の自然露地栽培レタス系です。高温にならず、大雨がなければ6月も収穫できます。(種まきを遅らせて次に定植したのが別の場所に控えてます)


レタス系は生サラダだけでなく、炒め物やスープ、汁物に入れても美味です。
                                      (富士宮農場)


                                       
泉里農園だより 2021,05,28号(毎月最低1回発行)
(編集、発行)泉里農園


(農園所在地)静岡県富士宮市山梨県南巨摩郡南部町


(メールアドレス)
izumisatoyasaien@gmail.com


      

泉里農園ブログ21,04,30号配信致しました!😊よろしくお願いいたします(^.^)

 

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☀泉里農園ブログ🌻21.04.30号🍓
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↑じゃがいも畑

北あかり、出島、アンデスレッドの3種類、植え付けてあります。ここの畑では5年間、酸性化を抑えるための石灰(有機)以外、 外部から持ち込んだ肥料を与えていません。実質の肥料は、 5年以前から残っていた残肥と、ここの畑の雑草、微生物、 小動物が産み出してくれる肥料分になります。


毎年、 農業大学の土壌学研究機関による高度な土壌分析をしてますが、 今のところ作物が育たないようなレベルに地力が低下したり、 土が痩せてきていることなどありません。


でも、じゃがいもの葉の緑色が、 周辺の他の人の畑のと比べると薄い感じです。 成長もゆっくりです。一方、 化学肥料や畜糞堆肥を使うと葉の緑が濃くなり、成長も進みます。 どちらが価値の高いじゃがいもなのか?ここで判定、 ジャッジすることはできません。


しかし化学肥料は製造過程で多量の炭素エネルギーを使います。 畜糞堆肥も家畜の餌の栽培のために森林を破壊しながら広大な農地 を確保し、多量の化学肥料や農薬、抗生物質を使用します。

 

 

すなわち、これらを使って栽培するじゃがいもは、 温暖化を促進させて環境に負荷を与えてしまうことになります。


ということは未来の子供たちのため、すなわち温暖化、 異常気象でひどいことにならないようにするためには、 できる限り化学肥料、 畜糞堆肥を使わないに越したことはないという理論が成立します。

 


この化学肥料や畜糞堆肥、 農薬などを使わなくてもちゃんとできることを追究しているのが大 自然力農法です。


富士宮農場)

 

 

 


🍅🌾🌳☀農園便り🌱🍎🌽🌱


『4月の畑』


4月は、年間で1番種まきの種類が多い、 まさに種まきラッシュの月です。当園では、 4月にはおよそ30品種以上の作物の種まき、植えつけを行います。


5月になると、種まきは落花生、オクラ、キュウリ、 緑肥と4月と比べるとだいぶ減りますが、 4月に撒いた夏野菜の苗の植えつけが始まるので、 畑の準備、そして下旬からは麦の収穫も始まり、かなり忙しくなります。

 


畑を準備して種を撒く、植えつけることは、収穫に至るまでの作業過程の1/ 3にすぎません。残り2/3の大部分、 すなわちそのあとの世話が大事で、 これをするかしないかで収穫できるかできないかが決まります。

 


作物よってそれぞれですが、人並みの収穫が得られるかどうか? 大方の鍵となるのが、雑草をうまく抑止、制御、コントロールできるかどうか、ということになります。


この作業をいかにムダなく、いわゆる効率的、合理的に、 もっと究極的にいえばいかに楽に楽しくできるか? がテーマになります。

 


夏の炎天下、モーレツ猛暑での雑草取りは、効率的、 合理的とはいえず、楽どころか苦であり、地獄で、 下手すれば命懸けです。


こうならないようにするのことが、テクニックなのです。 大自然力農法はこういうことを追究しております。

 


一般的に農業は大変と言われますが、 確かにこれまでの常識では大変ですが、この大変さを越える、 軽減する新しいテクニックを追究することが大事であり、 これが大きく言ってしまえば人類の進化、 喜び幸せに直結するはず、と信じて取り組んでおります。

 


雑草の制御は、 古代農法のような小道具を使った人力のみの草取りだけでは限界が あります。なので近代的文明が作り出した器具や、 未来的にはAIなどの新技術を使うこともあり得ます。


大自然力農法では、 自然や人類を破壊しないような新技術なら農業に取り入れることに 問題はないとします。

 


雑草を効率的、合理的に制御した場合、異常気象、 天候異変がない限り作物の生産は大部分で成功となります。

 


現在の大自然力農法の除草テクニックは、小道具の改良や、 農業器具の活用、あと、 最適な除草タイミングでの実施が主力です。しかし、 それでもまだまだ効率的、合理的とはいえないかもしれません。 なので、より効率化、合理化を追究します。

 


ということで、これからが野菜づくりの本番となりますが、 進行する異常気象の被害は毎年、ほぼ毎シーズンのことなので、 異常気象はあって当たり前と考えつつ、 それでも被害が最小限となりますよう願い、 祈りながら一つ一つ作業をこなし、進めてまいります。

 

 

 

 


🍉🌿🍐☘🥕🌾🥔🍆🍈
✦✦今、収穫してます!✦✦
            収穫情報


🌰🍀🍅🍍🌶🌲💐🌽🍎🍏🍌


(2021.04,30現在)

 

 


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↑かぼちゃ
かぼちゃは透明のビニール、プラスチックキャップの下にいます( まだ発芽したばかり)。 このキャップは温暖化や海洋汚染の源です。使わないのに越したことはありません。


しかし、 これを使わないとどうなるか? ひどいときは、 ほとんどのかぼちゃはウリバエという害虫に食べ尽くされてしまい ます。キャップをしないで栽培したこともあります。 しかし必ずこのウリバエにやられることは100%確実です。( その割合は、年によって多少変わります)


農業は収穫なくして農業とはいえません。 ウリバエの多発年がいつの年かわかりませんのでやむなく、 最低限の炭素エネルギー産物を使っております。 というか使わざるを得ません。


もし今、もちろん農薬を使わず、ビニール、 プラスチック資材を100%使わないとしたらどうなるのか?


今のご時世では、家庭菜園ならそれほど問題なくても、 産業としての農業では全く成り立たなくなる( 近年の温暖化進行で害虫が年々少しずつ増えていることから) ことにつながります。

 


大自然力農法としては、 ビニールマルチやビニールトンネル栽培など、大量のビニール、 プラスチック資材はまったく使いませんが、ごく少量のビニール、 プラスチック資材なら使っても良い、使わざる得ない状況です。 しかし使うからにはできるだけ少なく、 できるだけ何度も長期間ボロボロになってしまうまで大事に使うことにしてます。


かぼちゃのキャップの周囲のもじゃもじゃの作物は、 緑肥のヘアリーベッチです。これは雑草を抑え、 土を肥やしてくれるすぐれもの。 やがてこの上をかぼちゃのツルがのたうち回り、 ここに実ができることになります。
                                            (富士宮農場)

 

 

 


🌟以下の農作物は農薬、化学肥料、家畜糞尿、 ビニールマルチを一切使わない、 自然露地栽培の大自然力農法により栽培されています。


🌟★印は自家種100%です。★50は自家種50%です。 表示ないものは全て在来種(子孫継承がほぼ100%できる種) 伝統種の野菜です。


🌟(少)の表示は、収穫量が少ない、 あるいは少なくなってきた場合です。 なのでご注文に応じられないことがあります。

 

 

 


🌿《葉物野菜》


ふき

 


🥔《根菜、イモ類》


現在ありません。

 


🌽《果菜、その他》


★大豆


ハブ茶


🌱《この先1ヶ月以内に新しくでてきそうな作物》
サニーレタス、グリーンリーフ、ロメインレタス、キャベツ、 葉大根、葉玉ねぎ、そら豆、グリーンピース、ニラ、ニンニク

 

 


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↑らっきょう
自家種100%ですが、かなりの少量生産です。らっきょう、 ニラ、ネギなどユリ科の野菜は、葉と茎が一体となっているので、 地べたを覆うことがなく、 したがって株元が雑草に覆われやすくなります。 こうなるとらっきょうなどは雑草に覆われ、飲まれてしまう形になり、 収穫量が激減します。


なので、そうならないように、 らっきょうの株周りにワラや刈り取った雑草を敷きます。 自然農法に『雑草は雑草にて抑える』 というテクニックがありますが、 これはまさにその理論どおりの栽培方法です。


ワラや刈り取った雑草の下は、小動物や微生物の楽園となり、 ここで産み出された副産物がらっきょうの肥料になります。 このらっきょうも外から持ち込みの肥料は使っていません。
                                          (南部農場)

 


😯✦今月のピカ🌟イチ❗◆


(今月旬となった収穫作物で特に元気な作物を1つを紹介します)

 


❇️今回のピカイチは今、端境期の頂点なのでありません🌱

 

 

 


                                       
泉里農園だより 2021,04,30号(毎月最低1回発行)
(編集、発行)泉里農園


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泉里農園ブログ3,28号 配信致しました!(^.^) よろしくお願いいたします😊

 


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↑菜の花、レタス系、ピンクの花の野草(ホトケノザ

富士宮農場)

 

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『3月の畑、端境期の底に!』
畑の菜の花は🌞満開、桜も🌸満開直前(富士宮)、春らん漫㊗️となりました🤗

自然界では冬から春へとフェーズが完全に代わり、今新しい生命、生物たちが躍動し始めています。

農業はこの自然界の動きに合わせて行う生業なので、新たな春を迎えて、生物、生命活動と共に、生産活動を本格的にスタートなのです。


一方、人間の社会では、昨年の3月から1波、2波、3波と同じ事を何度も繰り返し、4波もそろそろやってくるという、まったく新しい展開に至らない、まさに冬の状況のままのコロナ禍の社会。


少し話はそれますが、1都3県の新型コロナの緊急事態宣言は、感染者が完ぺきに下がらない状況下で何も追加の対策を打たぬまま、ただ延長、再延長で気がつけば2ヶ月半を経過し、これ以上延長しても効果なし、ということのようで先週の21日に解除されました。


またもや火種を多く残したまま、野放し、放任容認、すなわち消防活動をお休みすることになってしまったのです。

同時に5つのリバウンド防止対策を公表したものの、その内容は取り立てて画期的ともいえず、そもそもそれは緊急事態宣言時に対策としてやるべきことでもあったはずです。

解除後1週間経過しましたが、やはり感染者は徐々に増えております。


評論家も言うように、とにかく政府は国民になんとしてもコロナを終らせる、皆で終わらせよう!!!という強くひびくような強いメッセージが希薄であるのは確かであり、結局はだらだらとコロナと付き合えばいい( -_・)?じゃない?
再び火の手が上がってきたら、消防開始、緊急事態宣言を発令すればいいってことですかね。


でもこれでは延々と、だらだらコロナ禍が続くことになるのですが、このような政府のやり方に対して、国民の総意はどうなのでしょうか?延々とこれまで通りのだらだらでいいのか?それとも完全消滅させるのか?


いろいろなな考え方があるでしょう。だらだら派か、完全消滅派か?はたまたほったらかし派?

だらだら派の主張は完全消滅なんてそもそもできない、と決めつけているようですね。


でも本気でやる人が多数派となれば完全消滅できるかもしれません。まず1度は政府が旗を降り、チャレンジすべき!と個人的には考えます。


コロナは自然災害ではなく人災です。何もないところにコロナが突然発生などしません。そしてコロナは自分自身で動き周り、人に感染させたりしません。コロナを広げるのは人。すべては人次第なので人災なのです。だから逆に人によって消すこともできるはずという理論です。


感染が広がるのは無症状で感染した人が気がゆるんで、感染対策が不十分な飲食店やカラオケなど密室内でのマスクなしの会話、あるいは効果のない低品質のマスクで他の人に感染させるから、ということをこれまで学習しましたが、一部の人々がこれを守らないからいつまでもコロナははびこってしまう。


ここをなんとかできるのは政治家のはずですが、だらだらでいい、場当たりでいいというのがあってか?ここに厳しく踏み込まず野放し。ただ一律に時短要請、時短命令のみが先走る。


救世主とされるワクチンは南アフリカ型など一部の変異種にはアストラゼネカ社のワクチンはほとんど効かないようです。日本はこの会社のワクチンをほぼ国民の半数分使う契約なので、救世主となるのは厳しいかもしれません。


今後それ以外に新しい変異種がどんどん増えるらしいですから、ますますワクチンは救世主にはなりえないかもしれないと一部の専門家が指摘していますが、素人が考えてもうなずけます。

 

東京都は緊急事態宣言で感染者が2500人から100人代まで下がり絶好のチャンスだったのに・・・感染者が下がってくると一部の民衆は気持ちがゆるんでしまうようです。

でもそのタイミングで政治家、専門家は火種を完全にうち消そうと完全消滅をアピールしつつ、超ちょー本気になれば、多くの国民もそれに協力して、一致団結なら完全消滅できたか、近づいたのかもしれません。


国民の皆さんはどうなのでしょうか?だらだら派?完全消滅チャレンジ派?どちらが多いのでしょうか?


コロナが終わるか、延々と続くのか?
その答えは、やはり人次第ということですね。


コロナ対策の指揮をとるリーダーである政府。政府はまず、いままで通りだらだらいくのか、完全消滅させるのか、させないのか、ハッキリと国民に示してほしいです。その上で対策を打ち出していただきたいのです。


今後の対策をワクチンだけに頼るのではなく、それが効果ほとんどない場合どうするのか?

 

そこまで考えていくべきで、場当たり的な対策ではなく、先、先を読み、常に最悪の状況を推定し、計画的、効果的な対策を科学者総動員、再編成あるいは新編成させ、オールジャパンで立ち向かえば必ず新しい世界が開けるはずです。


政治家の皆様、国会での政治家、官僚と企業の収賄問題の議論なんか後回しにして、今はとにかくコロナを1日も早く終らせるにはどうすべきかを議論してほしいです。どうか国民、国家世界のためにどうかよろしくお願いいたします!

 


さて、話は戻ってまもなく4月、春本番となり、農繁期に突入となりますが、4月は1年で最も収穫作物が少ない時期、端境期の底になりますが、菜の花系が終了したので今週から突入です。期間は春野菜がでてくる5月まで、1ヶ月以上となります。

スーパーではいろんな野菜が端境期なくでてますが、季節が進んだ九州、遅れた東北、北海道、季節が逆の外国から仕入れているか、あるいはビニール温室栽培のものだからです。

自然路地栽培では、どうしても端境期が生じてしまいます。どうかご了承お願いいたします。


さて、畑では夏〜秋、冬までの野菜の作付けシーズンが始まりました!


今年もこれまで作ったことのない野菜にもチャレンジしつつ、でもこれまでどおりのパターンも継承しつつ、両輪でまいります。


昨年の夏は、長雨、豪雨でスイカ、メロン、カボチャ、ズッキーニなどのウリ科野菜が全滅状況でしたが、これまでのデータでは同じ災害は同じタイミングでは連続しないというのがあるので、今年はスイカ、メロン、カボチャいける!と判断して作付けを昨年より増やす予定です。

あと人気のショウガ、ネギも増やします。落花生も増やします。久々にピーマン(これまで作ったことのない品種)も復活させます。


一方、ズッキーニはさほど人気ないので作付け取り止めです。ツルムラサキ、エンサイ、バジルも人気今一つなので取り止め、あるいは半減以下にします。モロヘイヤは半減します。

他の野菜は例年並みです。

今年も何かしら自然災害はくるのでしょうが、それに負けぬように、今年もチャレンジ!です。

 

富士宮、富士山農場、返還!』

富士山に包まれた富士宮の富士山農場は来年2月をもって、畑の所有者に返還することになりました。

理由は畑の所有者が代わり、新しい所有者が、作付けしたいとのことからです。

畑を借りて農業するといつか必ず返還することになるので、これは仕方ないことです。

今回、新たな農地を農業委員会さんがすぐに紹介してくれたので、ほとんど生産支障はありませんが、移転作業と新しい農地の開墾に労力かかりますので、今年はかなり忙しいかもしれません。

新農地はすでに開墾スタートしてますが、富士山農場と比べて、土質は劣らず、もしかしたら良いかもですが、これから土壌検査を行い、くわしく成否判定する予定です。


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✦✦今、収穫してます!✦✦
収穫情報

🌰🍀🍅🍍🌶🌲💐🌽🍎🍏🍌

(2021.03,28現在)


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↑菜の花とライ麦
今回初、食用のライ麦です。別の場所には緑肥用のライ麦も栽培してます。
南部農場

 

🌟以下の農作物は農薬、化学肥料、人畜糞尿、ビニールマルチを一切使わない、自然露地栽培の大自然力農法により栽培されています。

🌟★印は自家種100%です。★50は自家種50%です。表示ないものは全て在来種(子孫継承がほぼ100%できる種)伝統種の野菜です。

🌟(少)の表示は、収穫量が少ない、あるいは少なくなってきた場合です。なのでご注文に応じられないことがあります。

 


🌿《葉物野菜》

サニーレタス(少量)

グリーンリーフ(少量)

★50 根深ネギ
まもなく終了

 


🥔《根菜、イモ類》
現在ありません。

 

🌽《果菜、その他》

★大豆

ハブ茶(少量)

🌱《この先1ヶ月以内に新しくでてきそうな作物》
ロメインレタス、葉玉ねぎ、ニラ、キャベツ?、フキ

 


😯✦今月のピカ🌟イチ❗◆

(今月旬となった収穫作物で特に元気な作物を1つを紹介します)


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↑菜の花満開❗
急に暖かくなったので、一斉に咲きだしました。(花が咲くと菜の花の収穫終了です)
富士宮農場

 

❇️今回のピカイチは端境期の底なのでありません(^-^ゞ🌱

 


泉里農園だより 2021.03,28号(毎月最低1回発行)
(編集、発行)泉里農園

(農園所在地)静岡県富士宮市山梨県南巨摩郡南部町

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泉里農園ブログ21,02,27号、配信致しました(^.^)よろしくお願いいたします😊

 


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☀泉里農園ブログ🌻21.02.27号🍓
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↑やっとまとまった雨(山間部は雪)が降ってくれて、富士山らしい雪化粧の富士山になりました。良かった〜!

富士宮農場)

 

🍅🌾🌳☀農園便り🌱🍎🌽🌱

『2月の畑』
やっと、ようやく待望のまとまった雨が2回降ってくれて、畑は本来の潤いを取り戻し、かろうじて枯れなかった作物は生気を取り戻し、富士山もやっと雪化粧、いつもの例年の冬が戻って来てくれました。


一時はどうなってしまうのだろうか?と、あたりまえだった普通の冬はもうこれからは来ないのかもしれない・・・と重い気持ちになっていたのですが、本当に良かったです。


しかし異常気象は年々ひどくなってますから、今回はなんとかギリギリでしたが今後わかりません。少なくとも楽観的にはなれません。


温暖化や環境保護なんかより、何より経済、経済成長が第一だ!わからぬ未来より今が大事だ、という考え方、この価値観が世界の多数派となると地球温暖化はますます進み、その結果、異常気象が世界のあちこちで多発するようになります。

そうなると人類は多くの異常気象の被害を受け、苦しむ可能性が高まります。それでもあい変わらず経済成長第一と環境破壊を続けるなら、やがて人類滅亡にもつながるという最悪のシナリオも推定されます。

 

ところで経済成長と環境保護の両立ってあり得るのでしょうか?すなわち地球環境も経済成長も両方共に大事だから同時平行で進めるという考え方です。


今、新型コロナ禍で、経済対策とコロナ対策の両立、ウィズコロナで経済を活性化するというやり方みたいですね。

しかし、これはコロナ禍と同様でかなり難しく、テクニックがいるのでしょうね。少し油断して間違うと必ずどこかでどちらか(たぶん経済)が優先してしまうだろうから、むずかしいかもしれません。


ウィズコロナで経済成長の政策は、結局だらだらと長期間にわたりコロナをはびこらせる結果になり、それでおまけに変異種を生み出し、一方経済は、一部の業種はぼろもうけのようですが、公務員を除き、それ以外の多くは最悪の状況になりました。これまでの結果からいえば、一挙両得というのはかなり難しく、

まさに『二兎を追うもの一兎も得ず』になりかねませんが、でも経済第一の考え方が多い以上、これが今の現実的な選択肢なのかもしれません。


話しはずれますが、コロナでぼろもうけした業種は、コロナ被害を受けた人々を助け、シェアする行動に出たとしたら、社会はとても良くなるだろうな、と考えますが、いかがですか?・・・そんな企業あるわけがないでしょ?
でも少しはあってもいいのにな〜(^_^;)です。

 

今、まさに未来の人類の生存は今の人類一人一人の考え方、行動にかかっているのですね。今の新型コロナ禍の行方とまったくいっしょです。


その新型コロナですが、年明けに1都10県に緊急事態宣言がでてからしばらくしてぐんぐん感染者数が激減し、今や自治体によっても違いますが、ピークの1/5〜1/10以上減りました。東京は1日の感染者約2500人から、今週100人台にまで激減したのですから、1/25近く減少!


前回、昨年4月の緊急事態宣言時と比べ、今回は都市部でも人が多く出ていたのに、営業自粛、停止の要請も限定的、
感染力の強い変異種がはびこってきてたのに、日本ではワクチンもやってないのに、なぜこんなに急に大幅に減ったのでしょうか・・・?


今回の緊急事態宣言は、夜の飲食店が急所としたピンポイントの厳しい規制が特徴ですが、これが大当たりだったことからしても、感染拡大の原因、肝は飲食店など密閉された狭い室内でのマスクなしのおしゃべりだ!ということが今回改めてハッキリとしました。


あと、ウレタンマスクや布マスクはウイルスが貫通するので感染抑止にならない、と世界一のスーパーコンピューター富岳のシミュレーション実証画像が公開されたことから、不織布マスク警察もでて、不織布マスクやダブルマスクをする人が増えたことも激減につながったと考えられます。


今回の緊急事態宣言での感染者の大幅な激減から言えることは、全ての人々が飲食店など狭い室内の密閉空間でのおしゃべりを2週間完ぺきに100%がまんすれば、まちがいなく新型コロナはこの世から完全に消える!ということを証明したのかもしれません。


ということは、国が高い我々の税金を払ってまで、多くの人々の手間隙かけて、ワクチンなど打つ必要はないということですかね。

今回の結果から、全ての人々が少し、しばらく(たぶん2週間)のあいだマスクなしの密室内おしゃべりをがまんすれば、コロナは消滅し、前の日常が帰ってくる。オリンピックも大丈夫ということになります。

 

今の政治家さん、専門家の皆さんは今回の大幅な激減の原因をどうとらえて、今後どのように対策に生かしてくれるのでしょうか?

それは今すぐ国民に強く唱え、公式に発信してくれるのが感染を少しでも早く終わらせるためにベストと考えますが、いかがですか?

 

話しがかなり飛んでしまいましたが、そんなわけで昨年秋からの雨無しの異常気象でひどかった畑は2月に入ってまとまった雨が降ってくれて、作物は潤い、生気を得て、やっと安堵できました。

 

被害にあった作物は、もはや復活できず、消えてしまったものもありますが、残ってくれた作物があることだけでも感謝しなければなりませんね。

 

さて2月は、果樹の剪定の追い込みで忙しい日々です。果樹の剪定は木を病害虫から守り、よい実をならせるために必ずやらなければならない作業で、そしてそれは果樹の休眠期に行うのが鉄則です。


落葉樹の果樹は春になると休眠期が終わるのでなんとしても2月までに剪定を終わらせなければなりません。一方常緑樹の果樹の剪定は冬と真夏は避けます。

当園には、柿を主体にプラム、杏、栗、ブルーベリー、ビワ、柑橘類など百数十本の果樹がありますので、剪定作業は容易ではありません。


でも今週、1ヶ月以上かけて全ての落葉樹の果樹の剪定が終了しました!!!😊

 

柿を除けば、植えてからまだ1〜6年生までの木がほとんどなので、本格的に実がなるのはこれからです。

無農薬栽培の果樹は野菜より病害虫などの被害リスクは高いですが、環境にやさしく安全で美味しい果物を作ることは、リスクを越える尊いことと考えますので、チャレンジする意味、価値もあるというものです。


いつの日か大自然力農法の果物がたくさん収穫できまずように!!!と願い、とにかく、しぶとく、トライアンドエラーの精神でまいります。

一方野菜は、昨年来、雨がなく植えつけられなかった玉ねぎ、キャベツを植え付けなければならない最終時期の3月上旬になりますので、雨が定期的。降るようになりそうになったら植え付けます。

あと春レタスの苗の種まきも同時に行います。じゃがいもも早生種はそろそろ植え付け開始です。

日も少しずつ長くなり、これから徐々に作付け作物は増えて、農繁期となります。今年も異常気象でかなりの被害も受けることを承知の上、それに立ち向い、それでもすばらしい農作物が登場しますようにチャレンジ精神でまいります。

 

 

 

 


🍉🌿🍐☘🥕🌾🥔🍆🍈
✦✦今、収穫してます!✦✦
収穫情報

🌰🍀🍅🍍🌶🌲💐🌽🍎🍏🍌

(2021.02,27作付け現在)


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↑ニンニク
昨年は雑草にやられて不作でしたので今年はリベンジ、除草回数を一回増やしたせいか生育を阻む雑草は少ないです。

南部農場

 

🌟以下の農作物は農薬、化学肥料、人畜糞尿、ビニールマルチを一切使わない、自然露地栽培の大自然力農法により栽培されています。

🌟★印は自家種100%です。★50は自家種50%です。表示ないものは全て在来種(子孫継承がほぼ100%できる種)伝統種の野菜です。

🌟(少)の表示は、収穫量が少ない、あるいは少なくなってきた場合です。なのでご注文に応じられないことがあります。

 


🌿《葉物野菜》
★(なばなの)菜の花

★(小松菜の)菜の花

★(のらぼう菜の)菜の花

★(すぐき菜の)菜の花

(チンゲン菜の)菜の花

★50 九条ネギ
まもなく終了

★50 根深ネギ
まもなく終了

ほうれん草
まもなく終了

パクチー(復活)


🥔《根菜、イモ類》


★エビ芋


🌽《果菜、その他》

★大豆

ハブ茶

🌱《この先1ヶ月以内に新しくでてきそうな作物》
レタス系(サニーレタス、グリーンリーフ、ロメインレタスブロッコリー、ケール、高菜(復活)

 


😯✦今月のピカ🌟イチ❗◆

(今月旬となった収穫作物で特に元気な作物を1つを紹介します)


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↑菜の花
花が咲くと茎が固くなるので、咲かないうちに収穫します。


❇️今回のピカイチは菜の花です🌱

今回は春の訪れを知らせる春の使者、菜の花です。菜の花はアブラナ科野菜のトウになります。ブロッコリーやカリフラワーもアブラナ科野菜でトウと同様になりますから菜の花でもあります。


花を咲かせ種を作るための出発点が菜の花です。この菜の花、さっと湯がいてお浸し、酢味噌和えなどが一般的な料理法ですが、健康効果、栄養的にもすぐれ、花粉症にもいいとききます。


菜の花といっても品種により風味がまったく違います。小松菜系統の菜の花はほろ苦さが特徴ですか,なばな、のらぼう菜など西洋アブラナ系は苦味少なく、甘味があります。

ブロッコリー、ケールなどキャベツ系アブラナ科の菜の花は、クセがまったくなく、甘味があります。


他に白菜や大根の菜の花もいただけますが、今年は干ばつと大寒波で早く消えてしまったのでまったくありません。

 

品種により菜の花がでてくる時期が違いますので、約2か月間ほどが菜の花の収穫期になります。


自然の栽培では、年に一度限りとなる菜の花。自然の旬の野菜にはパワーがあるといいます。ぜひ健康のためにもご利用、お楽しみください。


泉里農園だより 2021.02,27号(毎月最低1回発行)
(編集、発行)泉里農園

(農園所在地)静岡県富士宮市山梨県南巨摩郡南部町

(メールアドレス)
izumisatoyasaien@gmail.com

 

泉里農園ブログ21,1,21号、配信致しました!😊よろしくお願いいたします(^-^)/

 

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☀泉里農園ブログ🌻21.01.21号🍓
🍏🌽🍅🍉🍈🌰🌿🌾🌳🥜(毎月、最低1回発行)  

 


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↑昨年秋からずっと冬化粧のない富士山、。 今季の冬はもう雪積もらないかも? こんなことこれまでなかったはずです。どれだけ雨がなかったか・ ・・ということです。作物が雨不足の被害となるのも当然ですね。

富士宮農場)

 


🍅🌾🌳☀農園便り🌱🍎🌽🌱


『2021年スタート!』
新たなる年、2021(R3)年がスタート致しました❗皆様、 本年もよろしくお願いいたします(^.^)

 


さて、コロナで始まり、 コロナ拡大で終わった2020年でしたが、 新年2021年もコロナで始まり、しかも爆発的拡大で始まり、 国は新年早々、 再び首都圏などに緊急事態宣言を発令する状況です。

 


このコロナ、収まるどころかますますひどくなっております。 昨年末、イギリスと南アフリカで変異種が広がりましたが、 年明けたら今度は新たにブラジルやアメリカで変異種が確認されま した。

 


世界のあちこちで変異種が発生していることから今後、 日本由来の変異種ができてもおかしくありません。

 


コロナは変異することで感染力が強くなったり、 毒性が増したりするようですから、この先が思いやられますね。
この先もだらだらとコロナに向き合わなければならないのでしょう か?

 

 

 

政府は経済第一という根本的な考えから、コロナを100% 完全に抑えようとはせず、ウィズコロナ( コロナと共に暮らしましょうね!)とか言って、 このキャッチフレーズをかかげ、 コロナへの緩い対策に経済発展を優先してしまったことが、 そもそも根本的に間違っていたのではないでしょうか?

 


今こそ、ウィズコロナはすぐに返上して、 コロナ専門家や政治家たちはとにかくコロナを1日も早く完全制圧 させるのだ❗という強い意気込みを国民に訴えるべきと考えます。

 


コロナは長期間潜伏すればするほど変異する確率が高くなるようで す。緩い対策やウィズコロナでは、 だらだらとコロナとずーと付き合わなければならないことになり、結果的に変異種がでてくるのも当然です。


なので、今は経済成長を少しの間休み、 コロナを重点的に全力でできるだけ早く完全に封じ込めて、 早く以前の日常を取り戻した方が結果的に経済成長にもプラスに なる気がしませんか?

 

 


100年前に世界でパンデミックになった鳥インフルエンザの変異種スペイン風邪は、世界の1/4以上の人が感染したとされ、 最終的には集団免疫で終息したとされます。 終息まで2年かかったようです。今、 世界の人口は当時の3倍ほどなので、単純計算で、 この先ひどい変異種がでてこなければ、 この新型コロナが終息するまでは、 少なくとも6年はかかることになります。

 


スペイン風邪でも今と同じように都市封鎖やステイホーム的なこと はしたようですから、 当時のやり方とさほど変わらないような今の日本のやり方、 ウィズコロナでは、少なくとも6年はかかる計算になるのです。

 

 


1日でも早く完全に制圧させるには、国や政治家、 専門家が最新の科学技術を活用し、 科学者を総動員して完全に封じ込める❗ という強い意気込みでない限り不可能かもしれません。

 

 

今のところ制圧の鍵を握るのはワクチンですが、 これがどれ程の効果を発揮するかです。効果が出れば早く終息し、 効果なければ少なくとも6年以上の我慢を覚悟しなければなりませ ん。

 


しかし、 ワクチンが効果をだしても世界の全ての人々が接種完了するまで2 〜3年はかかるともいわれます。それ以前に副作用がでてきて接種が進まないこともあり得ますから、ワクチンによる制圧は簡単ではないかもしれません。

 

 


早く終息させるためには、 ワクチンにプラスして何か画期的な対策をしなければなりませんが 、それがまだ表にでてきておりません。

 


政府はオーストラリアなど、 最近はこれまで死者数ゼロでコロナ制圧に成功している国を学ぶことも必 要です。

 

 

できるだけ世界の多くの人々が知恵をだしあい、 そこから新たな対策がでてくることを願うしかありません。

 


今はアメリカの前トランプ政権のような自分の国さえ良ければいい、 他の国など関係ないなんていっていると結局その国もおしまいとな る。今は自分の国さえ良ければいいではなく、 全世界のために全世界が協力すべきなのです。 これは温暖化対策と同じことです。

 


我々一人一人ができることは、コロナを完全に終わらせるために、 人との接触にこれまで以上注意して、とにかく人に感染させない、 感染しない、そのために最大限気を付ける、 ということしかありません。


コロナ禍を皆で終わらせるのだ!というできるだけ多くの人々の強い気もちが大事でしょうね。大変ですが、がんばりましょう!

 

 


さて、新年の農場の状況ですが、昨年秋からの雨不足、 突然来た強烈寒波のおかげで、 ほとんどの野菜が干ばつと凍傷の被害を受けてひどい状況です。 なので出荷できる作物が急激に減り、 まだ1月なのに早くも端境期(はざかいき) 宣言をしなければならなくなりました。

 

 


ホントに新年早々、波乱だらけですねぇー

( ´△`)
でも後ろばかり向いてはいられませんから、 本年の抱負など申し上げます。

 


2021年は、 もちろん大自然力農法を今一つ進化させることが第一。 そして昨年の失敗や被害を克服すること。また、 新たなる作物栽培にもチャレンジします。
ステップアップ、チャレンジでリベンジです。


波乱の幕開けとなりました2021年ですが、 だからこそ皆に平等に良い年になりますように!!! お祈り致します。

 


🍉🌿🍐☘🥕🌾🥔🍆🍈
✦✦今、収穫してます!✦✦
            収穫情報


🌰🍀🍅🍍🌶🌲💐🌽🍎🍏🍌


(2021.01,21現在)

 

 


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↑麦
雨不足、大寒波に耐えてふんばってます!さすがに麦は強いです。 今季の麦は小麦、大麦、ライ麦の3種類です。
                                              (南部農場)

 

 


🌟以下の農作物は農薬、化学肥料、人畜糞尿、 ビニールマルチを一切使わない、 自然露地栽培の大自然力農法により栽培されています。


🌟★印は自家種100%です。★50は自家種50%です。 表示ないものは全て在来種(子孫継承がほぼ100%できる種) 伝統種の野菜です。


🌟(少)の表示は、収穫量が少ない、 あるいは少なくなってきた場合です。 なのでご注文に応じられないことがあります。

 

 

 


🌿《葉物野菜》


★50 九条ネギ


★50 根深ネギ


ほうれん草

 


🥔《根菜、イモ類》

 


★里芋


★エビ芋


★八つ頭


金時人参(少量)

 


🌽《果菜、その他》


★大豆


ハブ茶


🌱《この先1ヶ月以内に新しくでてきそうな作物》


(干ばつ寒波の被害から復活すれば)なばな(葉)、のらぼう菜( 葉)、ブロッコリー、ケール、高菜

 

 

 


😯✦今月のピカ🌟イチ❗◆


(今月旬となった収穫作物で特に元気な作物を1つを紹介します)

❇️今回のピカイチは里芋類です🌱


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↑里芋類の冬季貯蔵。
生の里芋は氷点下で凍ると、品質劣化となりますので、 厳寒期は凍らないように地下に貯蔵します。 地下深くに貯蔵する方が温度が高くなり凍る確率が減りますが、 取り出すのに大変です。
当園では地下の浅い場所でその上に雑草や緑肥を重ね、 その発酵の熱で里芋が凍るのを防ぐやり方です。 これだと比較的容易に里芋を取り出せます。

 


今、葉物、根菜が雨不足、急な大寒波で壊滅的ですので、 こんな時の出番?は、いも類しかありません。


いも類といっても今季、さつまいもは虫にやられ、 山芋は発芽せず失敗、冬のじゃがいもはやはり雨不足、 大寒波で生育不良だったので、里芋類だけです。


タケノコ芋は完売ですが、今はエビ芋、八つ頭、(石川) 里芋の3種類です。
大寒波が去ったので、貯蔵穴から取り出して出荷開始です。

 


                                       
泉里農園だより 2021.01,21号(毎月最低1回発行)
(編集、発行)泉里農園


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泉里農園ブログ12,28号 配信致しました!😊よろしくお願いいたします(^.^)

 

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↑例年なら今ごろは雪化粧のはずなのに、 冬で12月も終わり(12/27)になっても真夏の黒い富士山。


平地で雨が降らないので富士山にも雪が降りません。もう2ヶ月以上ほとんど雨がありません。 またまた来ました異常気象!雨がないので玉ねぎ、 キャベツの定植もできません。


富士宮農場)

 

 


🍅🌾🌳☀農園便り🌱🍎🌽🌱


『2020年を振り返る』
2020年もいよいよ終わりに近づきました。 今年は異常気象にコロナが加わり、 大変な年になってしまいました。

 


先月から始まった第3波は、1ヶ月たっても収まらず、 それどころかよりエスカレートしています。 イギリスや南アフリカでは感染力を増した変異種が広まってきてお り、これはもうすでに日本に入っているといわれます。 こんな状況下、 日本ではもう医療崩壊が始まっていると報道されています。


温暖化による異常気象もコロナも自然災害いわゆる天災ではなく、 人間の行動が原因で起こり、拡大している人災です。 なので多くの人がどうしたら収まるのか真剣に考え、今までと行動を変えれば収まるはずです。


1人でも多くの人が、自分は関係ない、というのではなく、皆のため、自らのためにも1人1人が危機を終わらせるようにできること、できる限りのことをする、 という意識を高めていくことが今の問題を解決することにつながるので す。


しかし、 理論的にはそうでも世界にはいろんな人がいるので実際はそう簡単 ではありません。

 


ということなので問題解決にはかなりの年月がかかるし、 もしかしたら最悪、 解決できないこともあり得るかもしれませんが、でも そうならないようにとにかくなんとか克服できる! とただただ願うだけです。

 


さて、当園の2020年は、7月の長雨豪雨でカボチャ、スイカ、 キュウリなどのウリ科作物を主体に大きな被害となり、 コロナで出荷先の休業で被害となったり、 そしてここに来て10月下旬から2ヶ月以上ほとんど雨がなく、 弱った作物に襲った季節外れの大寒波で葉物野菜のほとんどが被害 と被害だらけの1年でした。

 


2050年脱炭素社会へ!と菅総理が宣言してくれましたが、 この宣言を社会が皆が本気で受け入れて動かなければ、 宣言だけで終わってしまい、 そうなるとこれから先も異常気象はどんどんひどくなり、 ますます農業がやりにくくなってくるのは確かでしょう。今、 この流れもあり、農業従事者はどんどん減っております。


コロナ対策と同様に国、 政府はごてごてでどうしようもなくなるまで動かないという歴史を 繰り返してますから、それをまた繰り返せば、 いずれ農業崩壊となり大変なことになることは充分に考えられるこ とです。


そうなることを少しでも抑えるためにも、 当園はできる限り大自然力農法を進化させていただく所存です。

 


本年も当園のご利用、誠にありがとうございました。 それでは皆様、良いお年を!😊

 

 

 

 


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✦✦今、収穫してます!✦✦
            収穫情報


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(2020.12,28現在)

 

 


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↑干ばつ、寒波で大被害
寒さに強いケールも九条ネギもやられました。水分(雨) 不足がかなりのダメージになっていたといえます。 こんなことたぶん初めてです。

 

 


🌟以下の農作物は農薬、化学肥料、人畜糞尿、 ビニールマルチを一切使わない、 自然露地栽培の大自然力農法により栽培されています。


🌟★印は自家種100%です。★50は自家種50%です。 表示ないものは全て在来種(子孫継承がほぼ100%できる種) 伝統種の野菜です。


🌟(少)の表示は、収穫量が少ない、 あるいは少なくなってきた場合です。 なのでご注文に応じられないことがあります。

 

 

 


🌿《葉物野菜》


★50 九条ネギ


★50 根深ネギ


ほうれん草


パクチー


チンゲン菜


🥔《根菜、イモ類》


首大根(葉は全部寒波にやられました)


すぐき菜 (葉はほとんど寒波にやられました)


★里芋


★エビ芋


★八つ頭

 

 

 


🌽《果菜、その他》


★大豆


ハブ茶


🌱《この先1ヶ月以内に新しくでてきそうな作物》


(干ばつ寒波の被害から復活すれば)なばな、ブロッコリー、 ケール

 

 

 


😯✦今月のピカ🌟イチ❗◆


(今月旬となった収穫作物で特に元気な作物を1つを紹介します)

 


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↑干ばつと急な大寒波でこんな状況なので今、 特に元気な作物はありません。
なばな、大根、すぐき菜もかなりやられています。


                                       
泉里農園だより 2020.12,28号(毎月最低1回発行)
(編集、発行)泉里農園


(農園所在地)静岡県富士宮市山梨県南巨摩郡南部町


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泉里農園ブログ11,28号配信致しました!😊よろしくお願いいたします(^-^)/

 

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↑玉ねぎ植え付け準備完了(^.^)ノ!
これまで当園では玉ねぎの植え付けは、年越して2〜 3月に行ってきましたが、今年は温暖化の影響もあってか、 苗がぐんぐん成長し、植え付けレベルの大きさを越えてきたので、 今年はやむ終えず年内の植え付けをせざるおえなくなりました。


富士宮農場)

 

 

 

🍅🌾🌳☀農園便り🌱🍎🌽🌱


『11月の畑』


まもなく12月。 今年もあと1ヶ月でお正月というところまできましたが、 畑はまだまだやることいっぱいです。


玉ねぎ、キャベツなど野菜の植え付け、いも類、 生姜の収穫から越冬貯蔵、緑肥の種まきなどなどです。


最近は日も短くなり、夕方5時前には日が沈み。 あっという間に1日が過ぎていくという感じです。


当園は富士宮農場と山梨の南部農場があり、 毎日行ったり来たりに要するに時間は1時間以上かかりますが、 この時間がもったいない。1時間あればかなり仕事が進むのに( 1週間トータルで8時間ほどとなりますから、 結局1日分損してることになります)・・・ といつも思っていますが、今はどうしようもありません。

 


できることといったら、 与えられた短い時間をいかにすれば濃密にできるかにつきます。 それは常に試行錯誤の連続です。これは農業に限らないはずです、 多くの仕事は結果がすべて、いかに最良、 最高の結果をいかにできるだけ効率的にだせるか、 ということになります。


これは自然農業の存続にもつながることかもしれませんね。

 

 


さて、まもなく12月。この季節、 なんとなく気忙しくなるものです。こんな時にまたコロナ、 それも第3波の襲来となっております。


低温乾燥でコロナ元気、それと人々の気の緩みが、 その原因ともいわれています。コロナは人から人へ広がります。 熱など症状がなくても、無症状でも知らず知らず感染していれば、 人との接触で他人に簡単にうつします。


実は無症状の人が感染を拡大させているともいわれます。
感染した人が他人にうつさなければ、 感染したその人のコロナは1〜 2週間でその人の免疫力により消滅し、 他人への感染力を失うといわれます。 すなわちコロナは人にうつさなければ、消滅するということです。

 

すなわち、すべての人が1〜2週間、人にうつさなければ、 注意すれば、コロナはやがて消えることになります。 でも人はコミュニケーションなしではいられないので、 ついつい気が緩んでうつしてしまう人がでてきます。 それが感染拡大の要因となっているが今の状況といえます。

 

 

多くの人がより気を付ければまた第3波もおさまるはずですが、 おさまるとしばらくしてまた気が緩んでしまうので、 また感染拡大へと向かいます。

 


結局、 有効性のワクチンが世界の人々に普及するまでコロナははびこる、 ということかもしれません。


その日はいつなのか? ワクチンの開発者がカギを握っているようです。 でもそれはいつになるやらです。


しかし、 少しでも早くコロナを消滅させるために一人一人ができることは、 やはり3密回避、ソーシャルディスタンスを粘り強く、 我慢で実行するしかないようです。

 

 


🍉🌿🍐☘🥕🌾🥔🍆🍈
✦✦今、収穫してます!✦✦
            収穫情報


🌰🍀🍅🍍🌶🌲💐🌽🍎🍏🍌


(2020.11,28現在)

 

 


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↑ネギ畑
左側は根深で右側は九条ネギ。自家種率は両方合わせて50% ほどです。いずれ100%にする予定です。
                                              く富士宮農場

 

 

 

 

🌟以下の農作物は農薬、化学肥料、人畜糞尿、 ビニールマルチを一切使わない、 自然露地栽培の大自然力農法により栽培されています。


🌟★印は自家種100%です。★50は自家種50%です。 表示ないものは全て在来種(子孫継承がほぼ100%できる種) 伝統種の野菜です。


🌟(少)の表示は、収穫量が少ない、 あるいは少なくなってきた場合です。 なのでご注文に応じられないことがあります。

 

 

 


🌿《葉物野菜


★小松菜


水菜


チンゲン菜


★50 九条ネギ


ほうれん草


★高菜


春菊


白菜


パクチー


🥔《根菜、イモ類》


首大


こかぶ


紫かぶ


赤かぶ


すぐき菜


ショウガ(金時)


★里芋


★タケノコ芋


★エビ芋


★八つ頭


★さつまいも(なると金時


★さつまいも(紫)


★さつまいも(紅はるか)


❇️さつまいもは虫害ひどく、『わけあり』がほとんどです。

 


🌽《果菜、その他》


★大豆


🌱《この先1ヶ月以内に新しくでてきそうな作物》
根深、レタス類(少量)、ハブ茶

 

 


😯✦今月のピカ🌟イチ❗◆


(今月旬となった収穫作物で特に元気な作物を1つを紹介します)

 


今回は、今が旬でピークとなっているカブです!😊

 


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↑かぶ畑
ここは赤かぶ、紫かぶが主体です。
                                            (富士宮農場)

 


今年はかぶが充実してます。お馴染みのこかぶ、紫かぶ、赤かぶ、 すぐき菜の4種類。それぞれ風味、食感など違います。こかぶ、 紫かぶは数が少なくなってきましたが、赤かぶ、 すぐき菜はまだ充分あります。


酢漬け、塩漬けだけでなく、生サラダ、汁、スープの具、カレー、 シチューなどに入れても美味です。

 


                                       
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